ウエストミュージックジャンボリー2013終了のお知らせ

ウエストミュージックジャンボリー2013終了のお知らせ

皆様に応援いただいたウエストミュージックジャンボリー2013は、
9月8日 ゆめタウン大竹からスタートして2ヶ月、
11月17日 コンベックス岡山でフィナーレを迎えることが出来ました。

出演グループ160組(ダンスパフォーマンス含む)
遠くは福島・新潟・関東・・そして関西中四国近県を含む
総勢350名以上のミュージシャンの共演が終わりました。

協賛くださった企業の皆様をはじめ、会場にお集まりいただいた皆様、
出演係りとして素晴らしい演奏をしていただいた皆様に心よりお礼を申し上げます。

2010年からスタートした
広島ミュージックジャンボリーは愛媛、岡山、山口県に広がり、
今年はウエストミュージックジャンボリー2013として開催いたしました。
それぞれの県で実行委員会が立ち上がり、皆で協力し
「ウエスト(西日本)から元気を発信!」のコンセプトの元、
進めていくことが出来ました。

2013年の開催会場を振り返って見ますと、
猛暑の続く9月8日 大竹市ゆめタウン大竹では、
地元のダンスチームや大竹特産手漉き和紙の鯉のぼりの応援旗など地元色もあり、
今年も好調なスタートをきることができました。

9月15日 東広島市道の駅「湖畔の里 福富」では
道の駅オープン記念行事の一環として毎年開催させていただいていますが、
今年は出演がバンドグループだけとい、う今までにない試みと、
地元ひょっとこ踊り連にも会場を賑わしていただき、
とても楽しい時間を共有できました。

9月21日 広島市紙屋町シャレオは初めての開催場所でしたが、
広島市繁華街地下広場ということもあって、
沢山の往来の方々が足をとめて聞いてくださり、
シャレオミュージックカフェとのコラボ企画での開催に手ごたえを感じました。

9月22日 愛媛県東温市クールス・モールは2年目の開催でしたが、
告知ライブなどでの活動もあり認知度があがり、昨年を上回るお客様が来られ、
最後まで応援いただきました。

9月29日 広島市ゆめタウン広島では、
毎年多くのお客様が来場されると共に他の会場の出演者や今まで出演された
ミュージシャンも応援に駆けつけ、
まさにサポーターの集う開催会場にもなっています。

10月5日 愛媛県宇和島市きさいや広場は、初めての開催が大雨の中でした。
しかし愛媛の実行委員はその雨をものともせず、
風の影響で屋根付の野外ステージに振り込む雨を防ぐ為、
自ら雨に濡れながらビニールシートをかけ、
演奏者をサポートし無事乗り切ることが出来ました。

10月6日 山口県周南市イオンタウン周南も山口では初めての開催でした。
時折強風が吹き荒れ、ステージ用のライトスタンドが倒れそうになるのを
裏側で必死に支え続けた広島、山口、愛媛のスタッフの見えない努力は、
WMJを支えるパワーとなっていると確信させられた出来事でありました。

10月12日 山口県防府市イオンタウン防府は、
YMJのライブイベントを開催している場所でもあり、
ライブに慣れたお客様が多く来場くださり、
駐車場から直接来れる立地条件とも相まってにぎやかに開催できました。

10月13日 世羅郡せらワイナリーは晴天に恵まれ、
バンドグループや地元ビッグバンドの出演もあって、
観光客の方々も多く大変な賑わいでした。
今年もWMJ限定ラベルワインも発売され皆様が買い求められていました。

10月27日 広島市アルパークも今年初めての開催場所となりました。
6月にはアルパークとのコラボ企画でWMJに出演できる
パフォーマンスグループが決定されるなどの新しい試みがあり、
新たな展開を期待できる開催でした。

11月2日 岡山県倉敷市三井アウトレットパーク
西日本最大級のアウトレットパークでの初めての開催は、
当日のサーカスのパフォーマンスのすばらしさも堪能でき、
岡山開催始めての足跡を残すことが出来ました。

11月3日 福山市フジグラン神辺は、
昨年と同じく開催前からお客様が座って待ってくださり、
最後までお客様の途切れない会場には、
山陰MJのスタッフも駆けつけ来年へ思いを膨らませていました。

11月4日 愛媛県松前町エミフルMASAKIは、
素敵なステージや控えテントなどが設置されあふれるばかりのお客様で
大いに盛り上がりました。

11月10日 府中町イオンモール広島府中
3Fまでの吹き抜けの階いっぱいのお客様が聞いてくださる会場では、
毎年来ていますという方が受付に来られ、
WMJグッズも集めて応援いただいていると聞き、
周知していただくようになったんだなと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

11月17日 岡山市コンベックス岡山は、
山陽新聞社主催のキルト展が3日間開催され、
その最終日にWMJのライブステージをさせていただきました。
この会場だけキルト展の入場料がかかるというイレギュラーの開催となり、
WMJファンの皆様にはご迷惑をおかけしました。
キャシー中島さんのトークショーなどもWMJスタッフで進行し、
各県の実行委員が終結してステージ担当に携わり、
全体的に時間の押す中、WMJのライブは5分残して終了するという快挙で
フィナーレを滞り無く終了することが出来ました。

「西日本から元気パワーを発信!」の合言葉を胸に、
4県に広がったWMJで繋がった人と人との和を大切にし、
来年に向け新たな場所での開催も含め、
よりパワーを発信できるよう進んで行きたいと思います。
今回WMJを応援くださった皆様、
明日からのWMJを応援くださる全ての方々に感謝いたします。

本当に有難うございました。

ウエストミュージックジャンボリー実行委員会 代表  前田 満樹
WMJ2013実行委員一同

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